2010年03月09日
チーズ工房アドナイ SAYURI
北海道興部にあるチーズ工房。


白カビタイプ。
1番下のお嬢さんの名前が付いてるとチーズ。
他にもお子さんの名前が付いてるチーズがある。
アドナイの1番新しいチーズ。
真っ白なカビに覆われてる。
表皮に近い所はとろりとしていて日本人好み。
しっかりとした塩味があり、カマンベールタイプ。
むっちりとした生地。
赤ワインと一緒に・・・
リンゴもあればベスト。


白カビタイプ。
1番下のお嬢さんの名前が付いてるとチーズ。
他にもお子さんの名前が付いてるチーズがある。
アドナイの1番新しいチーズ。
真っ白なカビに覆われてる。
表皮に近い所はとろりとしていて日本人好み。
しっかりとした塩味があり、カマンベールタイプ。
むっちりとした生地。
赤ワインと一緒に・・・
リンゴもあればベスト。
2010年03月06日
KIZAN 1500
いつも美味しいワインを造る機山洋酒。
余り知られてないけれど、マグナムボトルがある。

業務用なのでショップでも見当たらない。
甲州種ですっきりしてる。
お寿司に邪魔せず、天ぷらや角煮などには
口中をさらりと洗い流してくれそう・・・
余り知られてないけれど、マグナムボトルがある。

業務用なのでショップでも見当たらない。
甲州種ですっきりしてる。
お寿司に邪魔せず、天ぷらや角煮などには
口中をさらりと洗い流してくれそう・・・
2010年03月05日
日向牧場 モツァレラ
フレッシュタイプのモッツァレラは日持ちがしないのが難点。
でも、美味しいモッツァレラは食べたい・・・
フランスのように毎日買える事が理想的。
それは日本のお豆腐のように・・・
きっとそれは何年かかっても無理な気がする。
兵庫県三田市にある日向牧場のモツァレラ(こう表示してあるので)も
翌日に届く地域だけにしか発送されない。


ふわっとしていてミルキー。
じゅわ~~感もなかなか。
出来たてはもっと美味しいはず。
ピザに使ってもいいけど、やはりモッツァレラはフレッシュで食べたい。
でも、美味しいモッツァレラは食べたい・・・
フランスのように毎日買える事が理想的。
それは日本のお豆腐のように・・・
きっとそれは何年かかっても無理な気がする。
兵庫県三田市にある日向牧場のモツァレラ(こう表示してあるので)も
翌日に届く地域だけにしか発送されない。


ふわっとしていてミルキー。
じゅわ~~感もなかなか。
出来たてはもっと美味しいはず。
ピザに使ってもいいけど、やはりモッツァレラはフレッシュで食べたい。
2010年03月04日
フーデックス2010
2年振りくらいで幕張でフーデックスに。


もちろんお目当ては久田。
願わくばシェーヴルチーズが欲しい。
11時に到着すると運良く見つかった久田のブースでは
マダム久田のセミナーが始まっていた。
するする~~と入り込み拝聴。

同じ地域のチーズの食べ比べ。
カマンベール・ド・ノルマンディー
ヌーシャテル
ブリー・ド・ムラン
この3種類の白カビタイプ。
カマンベールの穏やかさ熟成はさすがマダム。
ヌーシャテルは個性的
その製法はまずミルクを48時間寝かせておき
スターターを加えた後更に48時間寝かせてから製造。
この作り方が個性につながるらしい。
これは初めて聞いた事。
カマンベールとは見た目は似たような白カビタイプだけど
作り方は全く違うとの事。
確かに塩味が強いけど、やがて甘みに感じられる。
見た目はハート形でソフトだけど
中身はハード。
気をつけて・・・
ブリ・ド・ムランは日本人にはブリー・ド・モーよりは
人気がなく、あまり出ない。
やはり個性的だから・・・
ツウ向け。
どの白カビタイプのチーズも中身がとろ~~りとしていて
食べ頃の素敵な状態。
故にか・・・ちょっとマットの厚さが気になった。
青カビタイプの食べ比べは
ブルー・ド・シェーヴル
ロックフォール
ブルー・ド・シェーヴルについては
シェーヴルチーズは酸が強いチーズで
酸が強いという事は殺菌作用も強く
青カビが入りにくい・・・
という事はシェーヴルで青カビタイプを作るには
乳を殺菌するという事になる。
この説明ってとっても分かりやすくて良かった~~~
また青カビの状態の良し悪しは粉が吹いてるか否か・・・
これを見る事。
ロックフォールは通常のロックフォールと違い
低温で長期熟成のマダムオリジナル。
-3度での熟成。
-10度で凍るそう。
ぼろぼろしてなくて、非常に滑らかで
ぴりっとした刺激は少なくクリーミー。
こんなロックフォールは初めて食べた。
さすがマダム・・・
ロックフォールを製造してるのは現在大きな所が6社、
小さな所が3社。
この3社のの内の2社が手作りの要素を残してる。
もちろんお目当ては久田。
願わくばシェーヴルチーズが欲しい。
11時に到着すると運良く見つかった久田のブースでは
マダム久田のセミナーが始まっていた。
するする~~と入り込み拝聴。

同じ地域のチーズの食べ比べ。
カマンベール・ド・ノルマンディー
ヌーシャテル
ブリー・ド・ムラン
この3種類の白カビタイプ。
カマンベールの穏やかさ熟成はさすがマダム。
ヌーシャテルは個性的
その製法はまずミルクを48時間寝かせておき
スターターを加えた後更に48時間寝かせてから製造。
この作り方が個性につながるらしい。
これは初めて聞いた事。
カマンベールとは見た目は似たような白カビタイプだけど
作り方は全く違うとの事。
確かに塩味が強いけど、やがて甘みに感じられる。
見た目はハート形でソフトだけど
中身はハード。
気をつけて・・・
ブリ・ド・ムランは日本人にはブリー・ド・モーよりは
人気がなく、あまり出ない。
やはり個性的だから・・・
ツウ向け。
どの白カビタイプのチーズも中身がとろ~~りとしていて
食べ頃の素敵な状態。
故にか・・・ちょっとマットの厚さが気になった。
青カビタイプの食べ比べは
ブルー・ド・シェーヴル
ロックフォール
ブルー・ド・シェーヴルについては
シェーヴルチーズは酸が強いチーズで
酸が強いという事は殺菌作用も強く
青カビが入りにくい・・・
という事はシェーヴルで青カビタイプを作るには
乳を殺菌するという事になる。
この説明ってとっても分かりやすくて良かった~~~
また青カビの状態の良し悪しは粉が吹いてるか否か・・・
これを見る事。
ロックフォールは通常のロックフォールと違い
低温で長期熟成のマダムオリジナル。
-3度での熟成。
-10度で凍るそう。
ぼろぼろしてなくて、非常に滑らかで
ぴりっとした刺激は少なくクリーミー。
こんなロックフォールは初めて食べた。
さすがマダム・・・
ロックフォールを製造してるのは現在大きな所が6社、
小さな所が3社。
この3社のの内の2社が手作りの要素を残してる。
2010年03月02日
ドメーヌ・タカヒコ
小布施のドメーヌ・ソガの曽我さんの弟さんが
北海道余市のブドウで作ったワイン2種。

曽我さん兄弟はお二人ともピノ・ノワールに特別な思いがあるらしい。

ヨイチ ノボリ キュムラ・ピノ・ノワール
樹齢24年
キュムラは畑名
除梗せずに全房で仕込み、自然発酵
ブルゴーニュの醸造法
ドメーヌ・ソガの古樽を使用
先日飲んだドメーヌ・ソガのピノは非常に薄い色をしていたけれど
さすが、樹齢が長い分きれいなルビー色。
香りはふくよかで時間を追う毎にその複雑さが増し
ベリー系の香り、黒い果実、煙のニュアンス・・・
優しく染み入るような味わい
余韻は長く、気持ち良く流れ落ちて行く

ヨイチ ノボリ パストゥグラン
ツヴァイ70% ピノ・ノワール30%
ブルゴーニュのパストゥグランをイメージしての醸造
ツヴァイはブラックチェリーの香りらしい
ピノとバランス良く合わせてる
こちらも全房での自然発酵、無濾過
こだわりのワインたち
酒販店だけの販売で直接の購入はなし。
ドメーヌに行っても購入は出来ない。
これからも楽しみなワインたち。
北海道余市のブドウで作ったワイン2種。

曽我さん兄弟はお二人ともピノ・ノワールに特別な思いがあるらしい。

ヨイチ ノボリ キュムラ・ピノ・ノワール
樹齢24年
キュムラは畑名
除梗せずに全房で仕込み、自然発酵
ブルゴーニュの醸造法
ドメーヌ・ソガの古樽を使用
先日飲んだドメーヌ・ソガのピノは非常に薄い色をしていたけれど
さすが、樹齢が長い分きれいなルビー色。
香りはふくよかで時間を追う毎にその複雑さが増し
ベリー系の香り、黒い果実、煙のニュアンス・・・
優しく染み入るような味わい
余韻は長く、気持ち良く流れ落ちて行く

ヨイチ ノボリ パストゥグラン
ツヴァイ70% ピノ・ノワール30%
ブルゴーニュのパストゥグランをイメージしての醸造
ツヴァイはブラックチェリーの香りらしい
ピノとバランス良く合わせてる
こちらも全房での自然発酵、無濾過
こだわりのワインたち
酒販店だけの販売で直接の購入はなし。
ドメーヌに行っても購入は出来ない。
これからも楽しみなワインたち。