2011年10月14日

ひとりワイナリーツアー

最初は先日東京のやまなし館で初めて知ったシャルマンワイナリー。

大正8年創業と言う老舗。

良いお天気の中、一路北杜市へ。




見学は自由。



醸造所と地下の熟成庫のみだけど・・・



かなりの歴史を感じる雰囲気



かつて仕込み、熟成してたであろうコンクリートタンクに
樽やタンクが並んでいる。

たったひとりで勝手に見学ができる。
スタッフと話しが出来なかったのが残念。



ここのワイナリーは新酒は一切出さず、必ず熟成の過程がある。
瓶熟成中



ぶどう作りはすべて棚式。
カベルネ・フランに力を入れていると
何となく垣根式で作っているのではないかと勝手に思ってしまう。

セミヨン、シャルドネもあるが、不思議とカベルネ・ソーヴィニヨンはない。



白樺が青空に映えてきれい・・・



遠くの山もきれい・・・



ショップも女性スタッフがひとりいるだけで試飲も自由勝手。
のんびりした時間が過ぎていく・・・

カベルネ・フランを3種購入。
飲み比べが楽しみ。

銀メダルワインの北杜ルージュでついつい長話をしてしまう。



古い歴史を持ちながら新しい試みも・・・
凍ったシャルドネ。
今年初めて仕込むアイスワインだそう・・・


次は勝沼に・・・

お目当ては宮光園

日本のワインを語るには原点となる場所



「大黒天印 甲斐産葡萄酒」の歴史ある立派な看板



ワイン樽に乗った大黒天さまがお出迎え



1階が和風、2階が洋風という珍しい主家



2階が展示場になっている
遠くまで続く廊下





日本ワインの歴史を復習しながらゆっくり進む





広々とした1階の和室
多くの宮様がいらしたそう・・・
ここで当時の映像を見る事ができ、興味深い事実。



お庭にも趣が・・・



現在補修工事は2ケ所
2年後を目途に工事は進んでる。  


Posted by このはなさくや at 09:59Comments(0)vin