2016年11月29日

日本ワインとナチュラルチーズ 第58回

10月は・・・

四恩醸造の最後のワイン 







emoji52 シャヴィニョル 2種 マダム久田氏熟成
      
フランス サントル ポアトー シェーヴルタイプ

熟成の違い2種
同じものでも全く違う味わい
奥深い風味ゆたかなシェーブルの異なった2種類の熟成違い
        

emoji52 デリス ムニエ氏熟成

フランス ブルゴーニュ地方 ウォシュタイプ

同郷のブルゴーニュ地方の銘酒である辛口白ワインの「シャブリ」を吹き付けながら
ロドルフ氏が丹精込めて熟成
艶めく生地をスプーンですくえば、バターのような濃厚なくちどけ

              
emoji52 ブルー・ノワール アレオス氏熟成
             
フランス 青カビタイプ

 "黒い青カビチーズ"と直訳
貴重な山羊乳製
クルミのようなナッティーな香りと、角のとれた丸みのある味わいが絶品


emoji52 ロックフォール マダム久田熟成

フランス アヴェロン地方 青カビタイプ

フランスで最も古い歴史を持つブルーチーズ
南フランスのアヴェロン圏に指定された洞窟で、いまでも熟成されているブルーの王様

通常4ヶ月から出荷
このチーズは10ヶ月以上熟成を経て、塩分や組織がよりまろやかになっている
特別なロックフォール




197 窓辺 橙2015

少し濁りありの乳白色そこに一点赤を加えた程度そんなに橙していない
香りはフルーツガム系やわらかで大らかな雰囲気
甘やかさキャベツなど野菜系も加わりアルコール感もあり
ドライ桃、スイカといきバナナも少々味わいもまろやかな甘いニュアンス広がり
バランスの良さ クリーミーで繊細で酸のバランス

                   
197 淡赤 クレーレ2015

マスカットベリーA+巨峰

窓辺の赤と淡赤の区別が難しいほどの赤、黒っぽさもあり透け感はやはりクレーレのほうが明るく
ほんのりオレンジ入る印象

香ばしさがまずありゴマとかそこに甘い感じのバラが加わる奥にはザクロとかオレンジ系も少しあり

味わいは若干ピリリとガスがありなめらかでスムース
ほんのり残糖ありオレンジ系のニュアンスとマッチ
そして甘いニュアンスだけではなく酸がしっかりとあるのでまさに調和して柔らか

                   
197 赤2015

メルロー主体

淡い赤色
ピーマンや芝生の香り
スワリングすると肉やナッツの香り
口中ではメロンやライチの香り
ブラックベリーと青い木質系の香り
若い赤ワインの香りが充満




自家製マスカルポーネのティラミス




バケットといちごミルクパン
  


Posted by このはなさくや at 05:59Comments(0)fromage vin pain