2010年09月24日

日本のワインとチーズ 11回目

開催する側も楽しみにしてるセミナー。

早、11回目、よくぞ続いている・・・

チーズは1月のセミナーの時の三良坂フロマージュ。
今回は今の季節にしかないシェーヴル主体。

新しいお薦めのチーズと一緒に。



フロマージュ・ブラン・檸檬

 瀬戸内大三島の無農薬レモンが入っていて、爽やか。
 デザートにもぴったり。



シェーヴル・フレ

 シェーヴルは自家製の「山地酪農」放牧山羊乳で
 仕込まれている。
 ミルクが良いのでシェーヴルの香りも穏やか。



みらさかシェーヴル

カレ・ド・ラヴァンド・シェーヴル

フロマージュ・ド・みらさか

偶然手に入った吉田牧場のカマンベール(ホント貴重品)



みらさかシェーヴルも柏の葉に包まれて
風味が加わり、コクが深い。



カレ・ド・ラヴァンド・シェーヴルは7~9月までの限定販売のチーズ。
上に乗ってるラベンダーも三次産。
見た目にもお洒落で、しかも美味しい。
プレゼントにぴったり。
優しいさんとミルクの甘み、きめ細かな食感。





フロマージュ・ド・みらさかも柏の葉に包まれている。
穏やかで優しい味。
ミルクの良さが現れている。



吉田牧場のカマンベール。
製造日から1ヶ月の状態。
ちょうど食べ頃icon12

やや厚めの白カビに覆われた表皮、
中身はクリーム色でとろりとしている。
日本人が好きなタイプ。

本場のカマンベールの個性的な味とは異なり
ミルク本来の甘みやコクがしっかりとある。

今度はいつ、食べれるのだろう・・・?




勝沼甲州シュール・リー2009

 ドライですっきり、暑かったこの日の1番バッターにぴったり。
 和食に自然と寄り添う。

勝沼甲州樽発酵2008

 今年の金賞カテゴリー賞。
 文句なし。
 大好きなシャトレーゼでこんなワインを造ってくれて嬉しい。

マスカット・ベリーA2008

 マスカット・ベリーAの概念を変えられてしまう・・・
 このワインも和食に合いそう、しっかり目の味にも・・・
 
キュヴェ・エステート

 2004のメルロ80% 2003のカベルネ・ソーヴィニヨン20%
 複雑でふくよか。
 ワイナリーでも知ってる人しか出してもらえない。
 年産191本
 因みに完売。
 また飲みたくなってしまう。

キュヴェ・プルミエール

 こちらも内緒のワイン。
 カベルネ・ソーヴィニヨン60% メルロ30% 甲斐ノワール5% マスカット・ベリーA5%
 カベルネ・ソーヴィニヨンらしさ
 柔らかくそれでも存在感のあるタンニン
 複雑さ、コク、長い余韻。
 ヨーロッパタイプのミディアムボディ

どのワインも素晴らしくって、またまた日本のワインのファンになってしまう。




パンはリッチレーズンパン
ラスクはプレーンと味噌バターラスク
まつきファームの甘くないバジルクッキー




ふつ~~うに枝豆



タプナード



木綿豆腐、自家製バジル、トマトでカプレーゼ風に



七福がんもを焼いて




デザートはカルピスクリームチーズケーキで初恋の味~~~  


Posted by このはなさくや at 17:46Comments(0)fromage vin pain