2010年11月02日

日本のワインとチーズ 12回目

富田ファームと広島三次ワイナリー

日本のワインとチーズ 12回目

めぐみ(モッツァレラ)

やや固めのモッツァレラ
もう少し柔らかめの方が個人的には好き。
プチトマトと・・・


日本のワインとチーズ 12回目

牛乳とうふ

木綿豆腐を更に水切りした位の固さ。
ほのかにミルクの味。

鰹節、しょうゆでもいいけれど
ミルクの香りは負けてしまう。


日本のワインとチーズ 12回目

手前の4種類は富夢の熟成違い。
ゴーダタイプのセミハードチーズ

日本のワインとチーズ 12回目


4ヶ月熟成
 あっさりタイプでシンプル

8ヶ月熟成
 少し色が濃く、味も濃く・・・

12ヶ月熟成
 ここまで熟成されると固さも固くなり
 カットにも力が・・・更に味が濃く・・・

18ヶ月熟成
 旨味成分が表れて食べ応えのあるチーズ


奥のチーズ

おこっぺ大地
 セミハードでウォッシュタイプ
 塩水でウォッシュ
 表皮がオレンジと薄茶色
 風味良く、コクがある


日本のワインとチーズ 12回目 

日本のワインとチーズ 12回目

おこっぺ山のチーズ
 セミハード、ウォッシュタイプ
 1ホール400g
 鮮やかなオレンジ色の表皮
 中身はもっちりマイルドなウォッシュチーズ
 

先日訪問した広島三次ワイナリーのワインは
すべてシャルドネ。

日本のシャルドネの飲み比べ。

日本のワインとチーズ 12回目

TOMOE シャルドネアンウッディッド2007

TOMOE シャルドネ樽熟成2006

TOMOE シャルドネ樽発酵2008

TOMOE シャルドネ新月2009

ヴィンテージが揃わないのが残念icon11
今リリースされてる1番新しいラインナップ。

TOMOEシリーズはここのワイナリーのフラッグシップ。
とても良くできてるicon12

樽を使わずにすっきりとしたアンウッディッド。
このワインが美味しくなくては樽をどのように使おうと
美味しくならない・・・とワイナリーのスタッフが語った。

樽熟成は発酵はステンレスタンクで熟成の時に
樽を使ってる。
程良い樽香と深み。

樽発酵は発酵、熟成の両方で樽使用。
更に深い樽の要素が加わり、存在感を出している。
段々日本のシャルドネとは思えなくなってくる。

新月はやっぱり期待通りに素晴らしいシャルドネ。
2009という1番若いヴィンテージながら
完熟したぶどうから造られて、更に新月の収穫と仕込され
深い味わいになってる。

樽発酵よりもスッキリとしながらも
複雑味が窺える。


日本のワインとチーズ 12回目

オリーブとアンチョビのキッシュ
オレンジ色はミモレットのチーズ


シャルドネに合わせて里芋のグラタンも・・・


日本のワインとチーズ 12回目

さつまいもとココアのパン
レーズンパンのラスク
オリーブオイルとブラックペッパーのラスク


日本のワインとチーズ 12回目

さつまいもと角切りクリームチーズのパウンドケーキ


今回の副材は芋づくし・・・


同じカテゴリー(fromage vin pain)の記事画像
日本ワインとナチュラルチーズ 第61回
ナチュラルチーズ&ワイン in 三保 第31回
日本ワインとナチュラルチーズ 第60回
日本ワインとナチュラルチーズ 第59回
日本のワインとチーズ 79回目
ナチュラルチーズ&ワイン in 三保 第30回
同じカテゴリー(fromage vin pain)の記事
 日本ワインとナチュラルチーズ 第61回 (2017-02-07 07:55)
 ナチュラルチーズ&ワイン in 三保 第31回 (2017-01-03 06:55)
 日本ワインとナチュラルチーズ 第60回 (2017-01-02 07:20)
 日本ワインとナチュラルチーズ 第59回 (2016-12-15 07:40)
 日本のワインとチーズ 79回目 (2016-12-07 14:21)
 ナチュラルチーズ&ワイン in 三保 第30回 (2016-11-30 05:31)

Posted by このはなさくや at 07:38│Comments(0)fromage vin pain
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
日本のワインとチーズ 12回目
    コメント(0)