2015年10月05日

ナチュラルチーズ&ワイン in 三保 第21回

9月は・・・

パルミジャーノ・レッジャーノの食べ比べがメイン
ワインはイタリアワイン主体


ナチュラルチーズ&ワイン in 三保 第21回

emoji52 サン・フェリシアン ムニエ氏熟成

フランス ローヌ・アルプ地方 ソフトタイプ

20世紀初めにリヨンのとある乳製品加工所で、クリームに余剰があった際に
サン・マルスランをヒントに生まれた
名前は、サン・マルスランの近くの町、サン・フェリシアンに由来

クリーミィで優しい味わい
こってりとしたミルクのコク
決してしつこくない


emoji52 ブルー・ド・サスナージュ ブルゴン氏熟成

フランス ローヌ・アルプ地方 青カビタイプ

13世紀頃から作られ、当時は修道僧が作りはじめ、
街の農民たちが領主であった'サスナージュ男爵'へ
納税品として納めていたという逸話を持つ

ピリ感は少なく食べやすいブルー


emoji52 グラナ・パダーノ D.O.P.

イタリア エミリアロマーニャ州  ハードタイプ

キッチンのハズバンド。パルミジャーノより穏やか
そのままでも美味しいが、料理に活躍する
たっぷりと使える


emoji52 パルミジャーノ・レッジャーノ D.O.P. 2年熟成

イタリア エミリアロマーニャ州 ハードタイプ

深い味わいとコクが広がるおろしてパスタに、スライスしてサラダに


emoji52 パルミジャーノ・レッジャーノ D.O.P. 赤牛

イタリア エミリアロマーニャ州 ハードタイプ

赤牛(ヴァッケ・ロッセ)は乳量は少ないけれども、たんぱく質が多いのが特徴
また、昔からの生活スタイルを守って育てているのでストレスが少なく寿命が長いとのこと

香りはバターのよう
甘みがあるのが特徴で、全てが溶け込んだふくよかな美味しさ
長熟に適した伝統種の『レジャーナ種』のもの

すばらしい香りと広がる旨み


ナチュラルチーズ&ワイン in 三保 第21回

197 カノルグ・ヴィオニエ 2014

フランス アヴィニョンと エクス・アン・プロヴァンスの間の小さな町ボニュー

ヴィオニエ100%
柔かくメリハリのある液体は粘度とミネラルのハーモニー


197 I.G.T.コスタ・トスカーナ・ウンリトロ 2014 1リットル

イタリア トスカーナ州

アリカンテ主体、カリニャーノ、アリカンテ・ブーシェ
プラム、カシスの過熟した味わいにミントの様な余韻
軽過ぎず重過ぎない良いバランス


197 キャンティ・モンテスベルトリ 2013

イタリア トスカーナ州フィレンツェ

サンジョベーゼ
スミレやチェリー、ベリーを思わせるフルーティなもの
フレッシュな味わい
早飲みタイプ


197 トスカーナ・ロッソ・クイント・エレメント 2012

イタリア トスカーナ州

サンジョヴェーゼの他に4つの品種不明の地品種と合わせて、5種類の品種
ここから「クイント・エレメント(第五元素)」と名付けられる

ラズベリーやサクランボ、余韻に残る素直な果実感


ナチュラルチーズ&ワイン in 三保 第21回

バケットと塩パン


ナチュラルチーズ&ワイン in 三保 第21回

フロマージュ・ア・ラ・クレーム あんずジャムのせ


同じカテゴリー(fromage vin pain)の記事画像
日本ワインとナチュラルチーズ 第61回
ナチュラルチーズ&ワイン in 三保 第31回
日本ワインとナチュラルチーズ 第60回
日本ワインとナチュラルチーズ 第59回
日本のワインとチーズ 79回目
ナチュラルチーズ&ワイン in 三保 第30回
同じカテゴリー(fromage vin pain)の記事
 日本ワインとナチュラルチーズ 第61回 (2017-02-07 07:55)
 ナチュラルチーズ&ワイン in 三保 第31回 (2017-01-03 06:55)
 日本ワインとナチュラルチーズ 第60回 (2017-01-02 07:20)
 日本ワインとナチュラルチーズ 第59回 (2016-12-15 07:40)
 日本のワインとチーズ 79回目 (2016-12-07 14:21)
 ナチュラルチーズ&ワイン in 三保 第30回 (2016-11-30 05:31)

Posted by このはなさくや at 07:58│Comments(0)fromage vin pain
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
ナチュラルチーズ&ワイン in 三保 第21回
    コメント(0)