2015年02月19日
モンス氏熟成 セル・シュ・クッフィー
フランス ソントル地方(ロワール・エ・シェー) シェーヴルタイプ
アルピン種の山羊の生乳
ライ麦の藁を被せて2~8週間熟成させる
チーズ名の「セル」は母から娘への意味から、チーズの生産方法を
受け継ぐ意味合い
ロワール・エ・シェー村の伝承として生産者が拡大
生産されたフレッシュのチーズをチーズ商人が集め
市場で転売する方式で広められたチーズ
左の端に押されてはじけたような部分があるのが気になる
中身が溢れていた⇒劣化が始まる
灰に覆われた表皮 所々に黄色のカビが見える
中身は冷蔵庫から出してすぐでもとろりとしている
表皮にはピリ感がある
滑らかな中身はコクがある
自家製の金柑甘露煮と合わせてみる
Posted by このはなさくや at 18:29│Comments(0)
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