2015年01月26日
モンス氏熟成 ブルー・デ・コース
フランス ミディ・ピレネー地方 青カビタイプ
表皮はほとんどなく生地は薄いクリーム色
青カビが全体に大きく広がって青々、生き生きとしてる
かなり青カビの刺激があり、少しずつ味わいながら食べたい
ドライフルーツやナッツの入ったパンに
薄くスライスして食すと刺激が和らぐ
ロックフォールの味わいにもっとも近い
この地方特有の気候風土、使われるペニシリウムに因るもの
ロックフォールに類似して作られた
1925年当時牛乳と羊乳を混ぜて作る事もあったが
A.O.C.に申請する際牛乳だけか、混乳にするかの選択を強いられた結果
現在の牛乳だけの生産となった
ブルー・ド・アヴェロン(アヴェロン地方のブルーチーズ)として
親しまれている
Posted by このはなさくや at 07:04│Comments(0)
│fromage M.O.F