2013年06月17日
ヤチヤナギ
北海道 共働学舎の新しいチーズ


昨年より開発の熟成タイプ
“ヤチヤナギ”とはいわゆる「柳」とは違い、
北緯の北の方に自生する小低木のハーブ
葉にはキシリトール成分が含まれ、すっきりとした風味
また、実の部分はビールの醸造に使われるホップに似ていて、
現在でも北欧ではヤチヤナギの実を使用してビールを醸造する
このヤチヤナギを使用するきっかけとなったのは
共働学舎に隣接をする『道立林業試験場』からの依頼
ヤチヤナギは北海道にも多く自生 、現在は絶滅に瀕しており、
なんとか加工食品として使用することにより、ヤチヤナギを栽培をして
復活を出来ないだろうかと・・・
口に含んだ一口目は、キシリトール成分から来る
“スーッ”とした風味
チーズが口から無くなった頃に訪れるアフターにほんのりと
ほろ苦味が広がる清涼感のあるチーズ
(共働学舎)HPより
HPの画像はヤチヤナギがフレッシュな色合いだが
購入したヤチヤナギは熟成が進んでいるのか
もっと落ち着いた色合い
味わいもスーッとした感じは控えめ
確かにアフターは苦みが残る
フレッシュタイプやオイル漬けの商品も今後発売予定
フレッシュヤチヤナギは是非とも食べたいところ
昨年より開発の熟成タイプ
“ヤチヤナギ”とはいわゆる「柳」とは違い、
北緯の北の方に自生する小低木のハーブ
葉にはキシリトール成分が含まれ、すっきりとした風味
また、実の部分はビールの醸造に使われるホップに似ていて、
現在でも北欧ではヤチヤナギの実を使用してビールを醸造する
このヤチヤナギを使用するきっかけとなったのは
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チーズ福袋
2016備忘録 JAPAN CHEESE AWARD 2016
2016備忘録 しのだ日本ワインの会
オーガニック・ヴィンテージ・チェダー
名古屋チーズ博2016
発酵食品サミットinやまなし
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Posted by このはなさくや at 05:45│Comments(0)
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